ペニス増大としての手術

ペニスを増大する方法にトレーニングや精力剤、専用の器具を用いる方法とは違い、てっとりばやく大きくする方法として手術が挙げられることがあります。
確かに手術ならば他のどの方法よりも成功率は高そうですし、副作用や痛みに苛む必要もありません。
いわば、増大手術は一番着実な方法ともいえるペニス増大法なのかもしれません。
手術を受け持っているところで有名なのは、上野クリニックですね。

しかし、ペニス増大の手術はそれほどまでに絶対的なものなのでしょうか。

まず、ペニス増大の手術はED治療と同じく保険が適用されません。
そのため精力剤やペニス増大器具と比べると高額のお金を必要とします。
下手をするとカウンセラーによる問診や処方される薬の値段よりも手術費がかかってしまうことがあり、ED治療よりも高額なことがほとんどです。
かといってあまりに安価な手術だと手術の跡が目立ってしまう杜撰な結果になってしまうこともしばしば。

また、手術であるため期間こそ短いものの入院が必要です。
ペニスサイズに悩むほとんどの人が20代以降の人々、つまり社会人であるためこの手術のためのまとまった時間を確保しにくいことも問題として取り上げられます。

そして、術後のペニスはしばらく痛みが伴います。
もちろん、入浴やシャワーは厳禁ですし、セックスなど言語道断です。
不意な勃起や無意識化での朝勃起ちにも痛みが伴うため、リスクが大きいと言わざるを得ません。

このようなことからペニス増大の手術はハイリスクハイリターンなものとして通俗的には捉えられています。
リスクがない、もしくは極力リスクを低く抑えたいのなら精力剤を服用したりペニス増大トレーニングに励みましょう。

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